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診療日誌2 ~患者様から愛されるクリニック~



長期のお休み、そしてお休み明けは
他院埋没糸抜去希望の患者様が多くなりますが、
最近、他院で埋没糸抜去を行ったがうまくいかず、
当院にご来院された患者様が続きました。

おひとりの方は、15年前に行った埋没の糸のせいで
最近、まぶたが痛み、眼科に行ったところ
眼球に傷がついているのですぐ取るように言われたので
他院で取ろうとしたところ取れず、
どうしても取りたいなら全切開法しかないと言われ、
当院にご相談に来られました。

15年前の糸だと、まぶたをひっくり返して
裏から糸の痕跡が見える場合が多いです。
目白ポセンシアクリニックでは、
裏から糸が見える埋没法のやり方は良くないので、
12年前の開院当初から裏から糸が見えないやり方で
安全第一にやってきましたが、昔はそんな手間がかかるやり方より
簡単にできる裏から糸が見え眼球を傷つける恐れのある方法が主流でした。

診察すると、まぶたの裏からはっきりと糸が見えていたので、
その位置をまぶたの表面から正確に狙って取りました。
患者様の中には、まぶたの裏から糸を取ってほしいと
おっしゃる方が時々いらっしゃいますが、裏から糸を取ると、
糸の結び目など取り残しが出る場合があります。
また、瞼板が傷つく場合があり、眼科的にも好まれていません。
そのため、クイックコスメティーク法以外では、原則として
まぶたの表面に小さな穴を開けてそこから取るようにしています。
(クイックコスメティーク法はまぶたの裏から手術をするので、
表面から取るより裏から取るほうが合理的で、
当院ではほぼ全症例裏から糸を取り除いています)

今回は、前回、一度他院で抜去に失敗しているので、
私も慎重になり、カウンセリング時に5mm切開させていただけるよう
患者様にお願いしました。
実際には1mm控えめに4mm開けさせてもらうと、
あっという間に糸が見つかり抜去できました。

通常、埋没の糸は青色でたまに緑、まれに中国で手術をお受けになられた場合など
黒の糸がありますが、今回は15年の間に脱色されて透明な小さな糸が出てきました。
これでは、埋没糸抜去に熟練していない先生では、見つけられなくても仕方ありません。

「先生、こんなに簡単に早く楽に糸が取れるなんてすごいです。
前回は30分以上、中をかき回されるようにされても見つからず、
手術中痛くて不快で仕方ありませんでした。
今回は、楽で全然違います!」
と大喜びで、次も先生にお願いしたいと、
脂肪吸引の他院修正術のカウンセリングの予約をしてご帰宅されました。

その患者様が前回、埋没糸抜去と脂肪吸引を受けたのは、
優しくて良いカウンセリングをすると評判の先生でした。

これまでも、美容外科マニアでいろんなクリニックで手術を受けている患者様に
「今まで行ったクリニックの中でどこが一番良かったですか?」
とお聞きしたところ、そのクリニックの名前を挙げておられました。

その患者様はそこのクリニックで目尻切開を受けられていたのですが、
「先生は優しくて最高でした。対応は一番良く最高のクリニックです。
でも、二度と行きません」
と、おっしゃっておられました。

広告やHPにカウンセリングが丁寧ですとか、
しっかりとやっていますと書いているクリニックがありますが、
これを考えると、美容外科はカウンセリングがいくら良くても
それだけではダメなのだなと改めて実感しました。

最近はインターネットで情報が豊富に入るので、
研究熱心な患者様がいらっしゃいます。
各パーツごとに最高のドクターを選び、
そこで治療を受けるという患者様を何人もおみかけしました。
目の下のヒアルロン酸注入(涙袋形成)は、I先生に、鼻の手術は別のI先生に、
目頭切開は当院でお受けになられるというパターンです。

そのパターンで手術を受けられたひとりの患者様がおっしゃいました。
「鼻の手術をしてくれたI先生は、オラオラ系のカウンセリングをするんです。
でもネット上でそのことは知っていたので、
人によっては嫌な人もいると思いますけど私は満足しています」

私なら検診時にきれいに仕上がっていたら、
「きれいに仕上がっていますよ。良かったですね」とか、
「きれいに仕上がっていますよ。
消毒やアフターケアをしっかりされていたのですね」
と言います。
しかし、I先生は、
「きれいにできているよ。さすが俺」
とおっしゃったそうです。

私が知る限り、広告も打たず、簡単な自院のHPしか持っていないのに
口コミで患者様が来ているすごい先生です。

腕が良いか悪いかは、本人(医師)が決めるものではありません。
腕が良いか悪いかは患者様が決めるものだと私は思っています。
いくら自分で腕が良いと思っていても、患者様が来ないのなら、腕が悪いのです。

高い料金設定をしていても、患者が少ないから
年中モニター価格で○○%オフ、誰でもモニターになれますなんて
広告出して患者を集めるのは、恥ずかしいことだと思います。

オラオラ系でも患者が来ているというのは、本当に腕が良いドクターなのでしょう。
オラオラ系でも患者が来る医院もあれば、親切丁寧なカウンセリングをやっても
患者がなかなか来てくれない、一度来てもリピートしてくれない、そんな医院もあります。
美容外科の接客は難しいのです。

このI先生の鼻の手術を受けるのだが、せっかく休みを取ったので
1日で同時に目頭切開の手術も済ませてしまいたいと、
患者様がカウンセリングにご来院されたことがありました。

どちらの手術も目と目の間のバランスが変わってくる手術なので、
本来、どちらかの手術を先に受け、落ち着いたらもう一方の手術をするのが理想です。
そう伝えても、どうしても目と鼻の手術を同時にやりたいとのことでしたので、
当院の目頭切開の手術は腫れがほとんどないので、まず午前中に目頭切開の手術を受け、
午後から隆鼻術の手術を受けるように伝えました。
もし私が両方の手術を同時に行うなら、まず目頭切開をしてから隆鼻術を行うだろうし、
I先生もそのようにされるだろうという判断からです。

しかし、再度I先生のところにカウンセリングに行った
患者様からは別の答えが返って来ました。
「I先生に目頭切開も同じ日にやりたいと言ったところ、目頭切開は
細い糸で縫うので鼻の手術の時に強い力が加わって糸が切れたらいけないから、
鼻の手術を先に受けてほしいと言われました」

う~ん、形成外科の先生は頑固ですね。
自分の手術をきれいに仕上げることが優先ですか。職人に徹していますね。
私は折れました。「分かりました。ではそうして下さい」

建設的に議論ができて、良い結果に進んで行く時は、私も喜んで議論をします。
しかし、今回は議論をしても無駄だと判断しました。
I先生は自分が先に手術をすることを譲らないでしょう。

議論しても無駄な時はそれ以上議論したり、
不平不満を言って無為にエネルギーを消耗するのでなく、
その悪条件の中で最善の結果を出していくことに
集中した方が良いというのが私の人生哲学です。


午前中に隆鼻術を受けてきた患者様に鼻の触診を行い、
プロテーゼの形、大きさを確認し、鼻の形や仕上がりをイメージしながら
目頭切開のデザインを行い、患者様にご満足いただける結果を出しました。

この話を先ほどのI先生をオラオラ系と言っていた患者様にすると、
「どちらもその先生らしい話ですね。
私はどちらの先生も知っているので、その話良く分かります」
と、おっしゃっておられました。

この3人のドクターの治療を受けられた別の患者様の話です。
これまでどこで手術を受けられたのか聞くと
「二重は○○クリニック、涙袋は銀座のIクリニック、鼻は新宿のIクリニック、
今回、目頭を目白のポセンシアさんで受けようと思います」
とおっしゃっておられました。

私は手術の時に、
「涙袋はIクリニック、鼻はIクリニック、目頭は目白ポセンシア、よく研究されていますね。
でも、ひとつだけ間違えているところがあります。
どうして二重は、○○クリニックだったのですか?」
「初めてでしたし、そこは料金が安かったもので・・・」

もし、その患者様が二重を目白ポセンシアクリニックで受けられていたら、
良い選択をされましたねと褒めることができたのにと思うと、残念でした。

話を戻して、もうひとりの他院で埋没糸抜去がうまくいかなかった患者様の話題です。
12月半ばに他院で再手術を受けて2日後に
当院にセカンド・オピニオンを求めて来院されました。

一度埋没法を受け、幅が広すぎたので下に糸を留めてもらった。
でも幅が狭くならず、上の糸をはずしてもらった、という経過でした。

術者の先生は、胸の脂肪注入でたくさん学会発表されている先生でした。
「二重のラインは糸をはずしてから下に留め直さないと、
上に糸が残ったまま単に下に糸を入れるだけではライン狭くなりませんよ。
なぜ○○先生が2度目の手術の時、上の糸をはずさないで
下に糸を留めたのか分かりませんが、今回上の糸をはずしてまだ2日目なので、
癒着が起きていなければこれからラインが下がってきます。
様子を見て下さい。
いい加減な美容外科はいっぱいありますが、
○○先生はきちんとした学会発表もたくさんされていますので、
ちゃんとした先生だと思います。
○○先生を信用して治療を続けられると良いと思います」
と言って、ご帰宅いただきました。

しかし、年明けにどうしても抜去してほしいとご来院されたのでした。

前回ご迷惑をかけたからと、手土産をいただきました。



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糸を4本抜きました。この患者様からも、
「前回は中をかき回されるようにして長時間抜糸をされました。
今回は、先生がポイントに集中して手術をして下さっているのが分かります。
繊細に手術をしていただけ、嬉しいです」
と、おっしゃっていただきました。

後日、この患者様からイギリス王室御用達Fortnum & Masonの紅茶をいただきました。
有難うございました。



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同じ日、名古屋から患者様がお見えになられました。
仕事でいろんなクリニックの記事を書いておられます。
いろんなクリニックを取材し、その中から目白ポセンシアクリニックをお選びになり、
治療を受けておられるのです。

私どもとのお付き合いは7年くらい前の1回のみで、
広告を定期的に出しているわけでもなく、本当に
目白ポセンシアクリニックの中身を判断されてのご来院なのです。

この名古屋からの患者様は翌日の東京での仕事に合わせての上京で、
私は翌日に間に合うように下眼瞼と頬にヒアルロン酸を入れて
若返っていただく予定でした。

以前はヒアルロン酸と言えば、シワに注入して溝を埋めるために
使われていましたが、最近は、目の下や頬、フェイスラインやコメカミなど、
年齢がいってしぼんでしまった部分をふくらませて
若返らせるために使われることが多くなりました。
この場合、シワ取りのように浅い層に入れるのでなく、深い層に入れます。

カニューレを使うことにより、内出血や腫れもなく、
カニューレを入れるために開けた小さな穴のみが残り、
この穴も翌日には目立たなくなりお化粧をして
翌日仕事に行っていただく予定でした。

ところが急に取材が入ったとのことでした。
クリニックにご来院いただいたのは夕方5時でしたが、
7時から取材があるというのです。
ほぼノーダウンタイムで仕上げなくてはいけなくなりました。

カニューレの使用は諦め、極細の針を使って
内出血しないよう出来る限り浅い層に入れました。
浅い層に比較的大量にヒアルロン酸を入れるので、
凸凹にならないよう気をつけなくてはいけません。
凸凹になりにくい注入材を選び、材料と注入テクニックで凸凹にならず、
内出血もなく、直前に手術を受けたことさえもわからない仕上がりにしました。

30代の患者様でしたがみるみるうちに若返られ、
20代に見えるようになられました。 (v^ー°) ヤッタネ

「1歳でも2歳でも若く見えるようになると嬉しいものですが、
こんなに若返るなんて!」
と喜んでいただけました。

翌日、この患者様からメールをいただきました。


永久 先生

こんばんは、先ほど名古屋に帰ってホッと落ちつきました。
昨日は、あんなにも素晴らしい治療をして頂き
感謝の気持ちと感動でいっぱいです。
ここ一年間くらいで、目白駅に何度も来ているのですが、
毎回ワクワクしながら下車して、帰りはニコニコしながら乗車しています(*^^*)
先生は、人を幸せな気持ちにさせるお仕事を
されていらっしゃるのだなぁと改めて思いました。

とはいえ、体力を使うお仕事ですので、
ご無理なさらないよう、お身体大切にしてください。
今後も先生のご健康とご活躍心よりお祈り申し上げております〓

ありがとうございました。


よく患者様から、「先生、ファンが多いでしょ」と言われます。

私達は人気商売です。
ファンが多くなければいけないのです。


私のクリニックにご来院され、
「なぜこのクリニックが多くの患者さんから愛されているのか良く分かりました」
と、おっしゃられた患者様もいらっしゃいます。

派手な広告を打ったり、美辞麗句を並べ立てたりすることはしませんが、
数多くあるクリニックの中から、せっかく目白ポセンシアクリニックを
お選びになって手術を受けて下さった患者様には、
私も自分が出来る最高・最善の施術を提供したいと思っております。
今後共、よろしくお付き合いお願いいたします。




患者様からの贈り物6 〜クリスマス〜



今年も12月25日を迎え、クリスマスが来ました。
本日は、なぜか私宛に業者様から多く電話がありました。
手術室に入ろうとすると、電話対応に追われるスタッフから
「先生、あと誰から電話がありますか?」
と聞かれました。
(つきあいのない業者から私宛の電話は取り次がないよう伝えているため)

「う~ん、電話はもうないと思う。
でも、もしかしたら、プレゼントを渡し忘れたと
サンタクロースから電話が入るかもしれない」
と、スタッフに伝えておきました。

残念ながら、大人になってしまった私には、
サンタさんからのプレゼントはありません。

でも、うれしいことに、患者様から心のこもったプレゼントや
お手紙をいくつもいただきました。

12月10日今年初めてのクリスマスプレゼントがありました。
年末の手術に向けて再カウンセリングをお受けになられた
患者様から、クリスマスのチョコレートをいただいたのです。



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こちらは岡山から目頭切開の手術を受けにご来院された患者様からです。
手術した日は、「少し早いですけど・・・」とおっしゃりながら、
クリスマスに合ったイチゴのケーキをいただきました。



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そして、ちょうどクリスマスの抜糸の日には、岡山の土産ですと
おいしいお菓子をいただきました。



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あまりにも美味しく、ひとりでほとんど1本食べてしまいました (・・;)



またクリスマスの日、5日前にスーパークイック法の手術をされた
患者様からお手紙の入った贈り物をいただきました。



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「永久 晶浩先生
先日は有難うございました。
先生のブログを拝見し、「この先生に賭けてみよう」と思い、
今回、手術を決意しました。
本日で術後4日目になりますが、ほとんど腫れもなく、お陰様で順調です。
ダウンタイムは覚悟の上でしたが本当に広告どおりでびっくりしています。
先生が術後に背中をさすって下さり、
「今日はよく来てくれたね」と声をかけて下さった時に
今まで下を向いていた自分が昇華されていったように感じました。
本当に本当に有難うございました。
年末でとてもお忙しいことと思います。
少しでもお疲れが取れれば・・・と思い、ほんの気持ちですが、贈らせて下さい。
どうかお体を大切に、ご自愛ください。」


癌の治療のため、点滴療法で当院に通っていただいている患者様からも
クリスマス・イブにお菓子をいただきました。



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クリスマス・イブにどうして和菓子?とも思うのですが、美味しいので文句はありません。
こちらもクリスマスケーキを食べた上にさらに食べたので
周りからは、びっくりして見られましたが、美味しいのでペロッと食べてしまいました。

この患者様は、末期癌で主治医から余命3ヶ月と宣告され、
当院の高濃度ビタミンC点滴療法に通われるようになりました。
もう4ヶ月目に入り、5ヶ月目を迎えようとしていますが、
現在も元気に通院されておられます。
保険診療では手が届かない、上質の医療を提供させていただきたく、
今後も精進していきたいと思っております。


こちらは7年前から何度も通ってきてくださっている歯科医院の院長先生からです。
当初はまだ独身だったのですが、今回お見かけすると
すっかり高級住宅地に住む奥様の貫禄が出ていました。



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さらにうれしいことに、女優を目指している15歳の少女が
今年の春に私の手術を受けられたのですが、
テレビドラマのオーディションに受かったとお母様からお電話があり、
クリスマスの日、ご来院されました。
後藤久美子さんを彷彿(ほうふつ)させるような正統派の美少女です。

私は手術中だったのですが、スタッフにクラッカーの買い物を依頼し、
手術が終わったら、スタッフを引き連れてカウンセリング・ルームへ入り、
皆でクラッカーを鳴らして、オーディション合格を祝いました。

オーディション合格おめでとうございます。

彼女は、テレビドラマのオーディションだけでなく、
大手メーカーのテレビCMにも出演が決まっているそうです。

私も、ヤーマンのアセチノセルビーなど健康器具の
テレビCMに出演していますので、(詳しくはこちらをご覧下さい
「先生もテレビCMに出演しているんだよ。
いつかテレビで共演しようね」
と言って、笑っていました。



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こちらは、今年の8月に二重の手術をお受けいただいた10歳のお子様のお母様からです。
こちらのお嬢様も芸能界を目指されており、
「永久先生にお世話になった後、モデルのお仕事に恵まれて
今年は沢山活躍する事ができました。
本当に感謝しております。
年末はご多忙かと思いまして気持ちばかりをお贈りさせていただきました」
とのことでした。

娘様のご活躍、嬉しく思います。
また、娘様のことだけでも大変なのに私にまでお心遣いを
いただきまして有難うございます。

芸能界は派手に見えても礼節の世界ですので、
このような気配りのできるお母様がついていらっしゃれば、
きっと娘様はさらにご活躍されることと思います。


こちらは沖縄からお越しいただいた患者様からです。



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このお菓子は沖縄では有名で美味しいらしく、沖縄出身のスタッフが普段は遠慮深いのに
「これいただいていいんですか!」と大喜びでゴッソリ持って帰りました。
有難うございました。


少し前ですが、以前のブログで書いた大阪からお越しいただいた患者様から
素敵なかわいいリアドロの天使の置物が送られてきました。



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感謝の祈りを込めて、祈りのエンジェルをお送りしますとのことでした。
有難うございます。



私も皆様にお祈りを。

May all the joys of Christmas fill your home with hapiness, love and warmth.
(クリスマスの喜びにあなた方の家庭が幸せと愛と温かい心で満たされますように)

診療日誌1 ~美容外科医の2日間・2日目~



7月18日
本日は休診日でしたが、午前中クリニックに出て仕事をしていました。
昨日埋没糸抜去を行った患者様から電話がかかってきました。

埋没糸抜去を行ったら二重が元に戻って小さくなってしまったので、二重を大きくしたい。
何時になっても良いから本日埋没法の手術をしてもらいたい。

しかし、本日、昼は勉強に出かけ、夜はセミナー、その後、やはりこの日
どうしても手術をして欲しいという患者様の手術が控えていました。

「夜9時半から切開法の手術があるので、
どうしても今日やるなら夜11時になってしまいますよ」
それでも良いからやって欲しいとのこと。私は引き受けました。

昼は、免疫療法で有名な阿部先生のクリニックで
少し遺伝子の勉強をさせていただきました。

夜は、東京ミッドタウンメディカルセンター主催の
“Total Anti Aging Seminar”でした。

ここでも田口先生の「遺伝子検査でどこまで分かるのか? 最新の遺伝子医療」と、
遺伝子のお話がありました。
最新医療を追っていくのに、遺伝子の知識はどうしても欠かせません。

そして、アメリカのJohns Hopkins University顔形成外科・皮膚科の准教授
Dr.Patrick Byrneの
「最先端の顔面再建術と最先端の美容医療」のお話がありました。

形成外科的な再建のお話もすごかったのですが、
私にはやはり自分も関わっている
顔のデザインについての話が興味深かったです。

Dr.Byrneは、顔のデザインを考える時、
美しさの基準として考えるべき4つの要素を挙げました。

1.Similarity(対称性)
2.Averages(平均)
3.Youth(若さ)
4.Sex Dimorphism(性差)

Sex Dimorphismとは、女性は女性らしく、
男性は男性らしく見えるようにすると美しく見えるということで、
私にとって分かるようで分からない説でした。

私は、アメリカの人相学・パーソノロジーを学びました。
その中で人相の性差という項目があり、男女の人相の違い学びましたが、
その知識を使ってもピンとこなかったのです。

もっとSex Dimorphismについて具体的に知りたいと思いました。

「今回のセミナーは夕方6時から始まり、予定終了時間が8時半と遅いので
質問する時間は一切ありません。質問がある先生は質問用紙を用意したので、
そこに質問の内容とメールアドレスを書いておけば回答します」
と主催者側から説明がありました。

しかし、そんなことで引き下がる私ではありません。

現代社会はどんどん不確定要素が増えています。
ルールを守るのが正しいというのは、古い考え方です。
秋葉原の交差点で起こった事件のように、
信号を守っていても相手が突っ込んでくることもあります。

信号を守るから正しいとか安全だとは言えない時代なのです。
赤信号を渡っても安全なこともありますし、青信号でも
状況によっては交差点を渡ってはいけない場合もあるのです。
自己責任で判断を下し、自分のリスクは自分で負うというのが、
現代社会に合った考え方だと思います。

私は、急いでいる時は信号を守らないこともあります。
しかし、近くに小さなお子様がいて見ている時は、急いでいても我慢します。
大人は状況判断できますが、子供は状況判断ができません。
赤信号なのに横断歩道を渡っても良いという姿は
子供の教育上、見せるべきではないという見地からです。

つまり、他人に迷惑をかけてルールを破るのは良くないが、
他人に迷惑をかけないのなら、自己責任でルールを破って良いというのが私の考えです。
さらに、このような既成概念を破る考え方が、
イノベーション(技術革新)を引き起こすのに不可欠だと考えています。

私が勤務医だった頃、全国展開していた勤務先の宮崎院が閉院になる予定がありました。
私は閉院間近の宮崎院に出張していましたが、
カウンセリングでエラ削りをやりたいという患者様がいらっしゃり、
宮崎院が閉院するのでどうしようかという話になりました。

私は、交通費を出すから東京院まで来て手術を受けたらどうかという提案をしたいと思い、
当時の上層部とかけあってみたのですが、ダメだと言われました。
ルールを守るためにみすみす100万円の手術を逃したのです。
なんて馬鹿な人たちだと思いましたが、やはり倒産してしまいました。

私は、自分が開院した時、その時の発想をもとに交通費支給制度を作りました。
遠方の方なのにわざわざ来て下さるというのであれば、
交通費をお支払いしてでも来ていただけば、お互いメリットがあるのです。
ルールは守るべきだという発想に囚われていたら、生まれませんでした。

今回も、私がDr.Byrneに質問したところで、誰にも迷惑はかかりません。
しかし、私は厚かましい人間ではありませんので、ルールを破るには勇気が要ります。
「自分の質問が、明日から自分の患者様たちの診療に役に立つのだ」と
自分に自己暗示をかけ、モチベーションを上げてからDr.Byrneのところへ向かいました。

セミナー終了後、Dr.Byrneと一緒に写真を撮りたいという人たちがいたので、
その人達の写真撮影が終わるのを待って質問したのですが、
会話の途中でまた後ろにズラッと写真撮影したいという人たちの列ができているのです。

ルールは破っても良いが、他人に迷惑をかけてはいけない。

私は、“Please go ahead(お先にどうぞ)”と写真撮影を優先しましたが、
Dr.Byrneは、写真撮影中も私の質問にずっと答え続けてくれました。

カルフォルニア州出身のDr.Byrneですが、アメリカ西海岸の気質を持ち、
みんなを良い気持ちにさせるNice Guyなのです。
私もすぐに彼のファンになりました。

質問が終わり、私も写真撮影してもらいました。



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肝心の私の質問のSex Dimorphismですが、
Dr.Byrneが考える女性らしさの特徴を挙げてもらいました。
瞳の大きさ、顎やエラの形、鼻の形、唇の厚さなどおっしゃる中で、
私にはひとつの女性像が浮かんできました。

それは、ナタリー・ポートマンです。



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イギリスのウエディング雑誌で結婚したいセレブNO.1に
選ばれたナタリー・ポートマン



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確かに女性らしい、美しい顔立ちです。
私も、映画スター・ウォーズで彼女を観た時、なんて綺麗な人なんだろうと思いました。

Dr.Byrneは唇が厚いと女性らしいとおっしゃったのですが、
唇が厚い女性の代表と言えば、やはりこの人です。



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アンジェリーナ・ジョリー



しかし、唇が薄い美人もいます。

私が以前、世界の美女研究で均整美を持つ女性として挙げたシャリーズ・セロン、




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そして、ドイツ系美人のダイアン・クルーガー。  



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女性的特徴を持たないと、いわゆる男顔になりやすいのですが、
男顔に案外、美形が多いものです。
女性らしい特徴が美につながるという説に私は納得できませんでした。

上に挙げた女性たちは、美形の女性ばかりですが、よく見ると
それぞれが自分らしい顔を持っているのです。

アンジーの唇が薄かったら、アンジーの魅力は激減するでしょう。

今回、この記事を書くにあたってもう一度、シャリーズ・セロンの画像を
いくつも見直してみましたが、彼女はその時々によって、メイクで(整形で?)
唇の厚さを変えています。
それでもやはり、彼女の魅力の本質は唇が薄い感情を抑えた知的な雰囲気だと思うのです。
そして、彼女の唇が厚くなれば、自分らしさを失ってしまうことでしょう。

それぞれが自分らしい顔を持っていて、それを生かしている。
だから、活躍しているのです。

目白ポセンシアクリニックでは、それぞれの顔に合ったパーソナルデザインを
提唱していますが、やはり私はパーソナルデザインをこれからも追求していこうと思いました。

夜8時半に六本木でセミナーが終了し、急ぎ足で目白に戻りました。

9時半から二重の切開法の手術を行い、11時から埋没法の手術を行いました。

どちらの手術も腫れが少なく終わりました。
特に埋没法の患者様からは、前回の他院での手術と全然違い、
自然な仕上がりだと喜んでいただきました。

「先生、こんな夜遅くにありがとうございました」
「これまで夜10時が最終受付時間の記録でしたが、今回、記録を更新されましたね」

今でも、繁忙期など夜9時スタートは時々あります。
開院当初は夜10時受付もやっていたようです。私は忘れていたのですが、
リピーターの美容師の患者様から仕事が終わってから行きたいので
夜10時からやって欲しいと言われ、夜遅すぎるからとお断りしたら
以前はやってくれたと言うのでカルテを見てみると、確かに夜10時からやっているのです。
昔の自分って頑張っていたんだなと思いましたが、もう若くないので、
なるべくそのような無理は控えるようにしています。
しかし、今回のようにどうしてもという状況になれば、
性格的に断ることはできず、挑んでしまいます。

我ながら無茶をするなと、自分でも時々思うのですが、
他人から望まれると仕方なしに行うことが多いのです。
患者様が来なくて消滅していくクリニックもあるというのに、
このように必要とされているのは嬉しいことです。

皆様、ご来院ありがとうございます。
今後も変わらぬご贔屓(ひいき)をお願い申し上げます。

夜11時より始めた患者様より手土産をいただきました。
ありがとうございました。



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診療日誌1 ~美容外科医の2日間・1日目~



7月17日
本日は、朝一番から手術のため早めにクリニックに来て手術の準備を行いました。
10時から埋没法、11時から目頭切開のカウンセリングと手術です。
そのカウンセリングをやっている間に、2日前にスーパークイック法を受けた
患者様のアフターケアとして点滴治療を行いました。

この患者様は接客業で本日午後からもう出勤のため、腫れを早く引かせる点滴と、
風邪気味というとことで、15gの高濃度ビタミンC点滴を行いました。
風邪を引いたら風邪薬を飲むより、ビタミンCやビタミンDを摂った方が良いです。
対症療法ではない、身体の根本から治してくれる栄養療法が大切です。

12時半からマイクロカット法でモニター希望の患者様の手術でした。
一重だと、どうしても目つきが悪くなってしまいます。
この患者様も性格は良い方だったのに、見た目でかなり損をされていました。
周りにあまり知られたくないとのことで奥二重にしましたが、
周りに知られることなく、可愛らしい、良い印象になりました。
腫れもわずかでした。



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術前



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術後:可愛らしい印象になりました



13時半には、福岡からご来院の患者様がいらっしゃいました。
5年前にやった目頭切開の修正希望の患者様でした。
前回の目頭切開の術者は日本形成外科学会認定専門医でしたが、
なぜか左の目頭だけに長さ5cmの大きな傷跡がありました。
左右でどうして切開の長さがこんなに極端に違うのかも不思議でしたが、
それと同時に汚い傷跡にもビックリしました。
皆様も◯◯専門医という言葉には騙されないで下さい。

左の傷跡修正と、切り過ぎた目頭切開の修正をご希望されました。

前回の傷跡修正から始めましたが、傷跡修正は
汚い傷跡を切除しなければいけないので、
理論的にはさらに目頭を切り足す効果が出ます。
切り過ぎた目頭切開をさらに切り足してから、
戻す手術を行うというとところに今回の手術の難しさがありました。

仕上がりのイメージを壊さないように
出来る限り腫れを少なくして、傷跡修正を行いました。
そして、目頭切開の修正術に入ります。

私は、通常の目頭切開でも今回のような目頭切開の修正術でも、
必ず患者様に鏡で状態を見てもらいながら手術を行なっています。

まず右の修正を行い、鏡で見ていただきましたが、
もっとやって欲しいとのことでさらに戻しました。
もう一度、ミラーチェックを行うと、今回はOKでした。

左に移りました。
1回目のミラーチェックでは不満足、
2回目でもさらに戻して欲しいとのことでした。
3度目でやっとOKが出ました。

「先生、前回はこんなに丁寧にやってくれなかったですよ」
「わざわざ福岡からお越しいただいているのです。
これくらいのことはさせていただきますよ」
とお伝えしました。

美容外科業界も競争が激しく、多くのクリニックが価格競争に巻き込まれています。
会員価格やらモニター割引で必死に客( 患者様)を引こうとしています。

しかし、私はそのやり方は間違っていると思うのです。

例えば埋没法を例に出せば、今なら1万円を切って埋没法を受けることができます。
しかし、1万円しか払っていなくても患者様は不満を持ち、
わざわざ94,500円払って当院に手術を受けに来られています。

つまり、値段を安くするだけではユーザーは満足しないということです。

車でも二千万円も三千万円もするフェラーリなのに、
生産が注文に追いつかず、入手するまで数ヶ月待ちになったりします。

ユーザーは自分が欲しいものにそれだけの価値があると感じたなら、
高くてもお金を払おうとするのです。


だから、大切なことは価格を下げることでなく、ユーザーの方々に、
確かに払う価値があった、払って良かったと感じていただくことです。


このような方針で目白ポセンシアクリニックを運営しています。

この患者様は目頭の修正に加え、埋没法もお受けになられ、
547,500円当院に支払ってくれていますが、
「先生しかこんなにしっかりとやってくれません。
なんとお礼を言って良いか分かりません」
とおっしゃりながら、ニコニコされているのです。

それともうひとつ、私がこの患者様のために一生懸命やってあげたい理由がありました。

この患者様は7月14日の日曜日に手術の申し込みをされましたが、
金融機関が休みなので手術費用を全額振り込むことができないと言ってこられ、
手術の予約を押さえるためにとりあえず1日に振り込める上限額の
10万円だけ振り込んでいただき、残額を平日に振り込んでいただくことになりました。
金融機関の休み中はこちらで振込の確認が取れないため、
振込の確認のために振込票をFAXしていただきました。
そこには、10万円振り込んだ記載と通帳の残額が示されていました。
残高441,639円!

通帳の残高が手術代金残額447,500円を切っています。
金融機関がお休みだから手術費用を振込むことができないという
患者様の説明に私は納得がいかなかったのですが、
残高を見ておっしゃっておられた意味がようやく理解できました。
週明けに口座に足りない分を入金してから当院に振り込んでくれるのでしょう。

こんなギリギリのところで私に賭けて下さっている

そう思うと心が熱くなりました。
この振込票を見て、絶対に満足して福岡まで帰っていただこうと決心したのです。

以前、手術を受けたいので貯金箱に貯金をして手術費用を貯めました言って、
貯金箱にギッシリ貯まった500円玉を持って来られた高校生もいらっしゃいました。



500yen.jpg



こんなお金は物理的に重いだけでなく、価値も重いお金です。
いつも以上に力をいれて手術を行いました。

目頭修正の患者様から手土産をいただきました。



kogetu1.jpg



kogetu2.jpg



さらに、4日後の抜糸時にも、買い物に行って私に似合いそうな
ハンカチを選びましたとおっしゃってハンカチをいただきました。
私のブログを読んで、私が白の革ジャン着ていたので、
それに似合う柄のハンカチを選んでくれたそうです。



aki11.png



ie2.jpg
白い色鮮やかな素敵な色彩のハンカチを有難うございました



このような方は金銭に関係なく、心が豊かなのです。
豊かな心が豊かな人格や幸せな雰囲気を作っていきます。

今回の目頭切開修正も患者様には大満足していただけましたが、
私もまさか5回もやり直すことになるとは思っていませんでしたので、
予定が大幅に遅れ、お待ちいただく患者様が増えてしまいました。

さらに今朝は、他院で行った埋没法の糸を抜去して欲しいと電話がありました。
何時になっても良いから今日やって欲しいとの依頼です。
埋没法で変にされてしまった精神的辛さは大変なものです。
私は埋没糸抜去をご希望される患者様には、1日でも、
1時間でも早く取って楽になっていただきたいという気持ちがあるので、
本日の予約は混み合っていたのですが、無理やり予約を入れてしまっていたのです。
しかも、その患者様は約束の時間よりずっと早くご来院され、お待ちになっています。

私のクリニックは患者様のプライバシーを守るため、
相席をせず、ひとり1室ずつ使っています。

スタッフから言われました。
「院長、もう使える部屋がありません」
「部屋がないことはないだろう。うちは完全予約制だよ」
「本当にないんです」
実際、お待ちしていただく患者様が多すぎて、
部屋割りが本当にギリギリになっていました。

埋没糸抜去のカウンセリングと手術、ピアスの穴あけ、
モニター検診及び撮影、埋没法手術、他院で眼瞼下垂がうまくいかなかった相談と
息のつく暇なく行なって受付に戻ると、
「先生、二重のカウンセリングでお待ちになられていた患者様が
急に気分が悪くなったと言って帰られました」
と、報告がありました。

1時間以上お待ちいただいていたので、本当に気分が悪くなったのか、
気分を害されたのかは分かりませんが、いずれにせよ心配になりました。

「どうしてその時、報告しないのだ。ここはクリニックだよ。
クリニックにいるのに気分が悪くなったから
帰られたというのでは医者の恥になる。
気分が悪くなったなら、リカバリールームで休んでいただくなり、
点滴治療するなりできたはずだよ」と、スタッフを注意しました。

夜、少し時間が空いた時にその患者様にお詫びのメールを差し上げました。

「本日はせっかくご来院頂いたのに、対応することができず申し訳ございませんでした。
体調を急に悪くされたとのことで、リカバリー室で横になっていただいたり、
点滴治療もできたはずですが、行き届かず、申し訳なく思っております。
お大事になさって下さい」

患者様からお返事をいただきました。
「永久院長先生、受付の方へ。
ご親切に本当にありがとうございます。また改めてお伺いします。
今日の予約状況で先生の信頼感が増しました!」

温かいお言葉ありがとうございます。

私の返信。
「ご返信ありがとうございました。
ひとりひとりの患者様を丁寧に診療していると、
どうしても予想を上回る時間を取られることがございます。
◯◯様(今回の患者様)を診療する時もご納得のいかれるよう
お時間をかけて丁寧に診療しますので、本日のところはご容赦いただければ幸いです」

読者の皆様にも申し上げたいのですが、
私たち目白ポセンシアクリニックスタッフ一同、
全力で診療しております。

おひとりおひとりの患者様を大切に診療しておりますが、
カウンセリングから施術、検診まで私ひとりですべて行なっておりますので
業務の中で至らないところも出てくるかとは思いますが、
ご容赦いただければ幸いでございます。

今後共、よろしくお願い申し上げます。


追記;
目頭切開修正の患者様から術後経過のメールをいただきました。


私の目の調子はといいますと
バッチリです
(*^▽^*)嬉しい~!

二重の幅もなじんできて可愛らしい目元になってますヽ(^o^)丿

〓魂がこもった手術ありがとうございました!
手術日当日は目頭修正の際何度も鏡をみさせて確認しながら
微調整してくださり私が好きな目頭にして頂き本当に嬉しいです!!

他病院で二件手術の経験があるのですが
あんなに丁寧な手術経験したことがありませんでした。
永久先生の手術はものすごく丁寧な手術と
評判で聞いていたのですが手術始めから、
こんなにも他病院との違いに驚いていました

傷も本当にどこの病院よりも、最小限
おかげ様で腫れも少なく、きれいに仕上がってます。
あとは赤みがとれた時が楽しみです!!
ん~でも前経験した赤味と比べものにならない程度なので実はあまり気にならない、
☆本当に傷小さいですヽ(^o^)丿☆

術後とゆうより自分で虫にさされてかじったみたいになってます。
もう気分は楽です!

先生にゆわれたとおり温めます〓
東京に行く際は先生の所に必ず立ち寄ります〓
離れているのでなかなか逢えず残念ですが(>_<)

手術がお上手だけではなく美的感覚が優れている先生に出会えて
私はとてつもなくラッキーです。
心よりありがとうございました。


詳しい経過のご報告、ありがとうございました。


また、気分が悪くなり、お帰りになられた患者様も後日、当院で
埋没法をお受けになられました。
手術当日、メールをいただきました。


永久院長先生、本日は埋没法をして頂き、本当にありがとうございました。
希望通りにして頂き嬉しいです! 感謝申し上げます。


喜んで頂けて嬉しいです。こちらこそ、ありがとうございました。







プロフィール

永久 晶浩(ながひさ あきひろ)

Author:永久 晶浩(ながひさ あきひろ)
国立神戸大学医学部卒業
目白ポセンシアクリニック院長
https://ssl.possenssia.com/profile/
心のあり方まで含めた「美」についての総合研究者

古代ギリシアから現代アートまで古今東西の芸術的文化を研究している

主な著書に「アルファ型美人のすすめ~愛される美人vs.愛されない美人~」「『NO』と言えれば人生は開ける」

診療日誌を日々更新中

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