インターナショナルな日々



最近、インターナショナルな日々が続いています。

こちらは、3月下旬に行われた点滴療法研究会スペシャルセミナーです。
米国からトーマス・レヴィ先生が招かれました。
レヴィ先生は、ワシントンにあるUniversity of Integrative Medicineの准教授です。

「高濃度ビタミンC点滴療法の効果を高める方法」
「カルシウムのサプリメントが死を招く?」
「歯から始まる致死的全身疾患」
についてお話を伺いました。


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アルジェリアからはアルジェリア・オーソモレキュラー学会会長
Dr.Ilyes Baghliも参加されていました。

アメリカの講師が行うアルジェリア人が参加する日本のセミナー、
なかなかインターナショナルでしょ。

Dr.Baghliは、もともとメソセラピーのエキスパートだと紹介されていたので
メソセラピーに興味を持っている私は、Dr.Baghliのところに
話を聞きに行きました。



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特に日本ではメソセラピーは美容の方面にしか使われていませんが
本場フランスでは、免疫療法やさまざまの療法として使われているらしいです。
実際、どのようにメソセラピーが使われているのか聞きました。

スポーツ選手によく使うとおっしゃられていて
痛みや疲れがよく取れるそうです。
背中(脊柱起立筋群)に沿って打っていくやり方など説明してくれました。

免疫療法では、ワクチンを使ってメソセラピーをやっていくのだそうです。

現在は点滴療法に興味があり、研究しているのだとおっしゃっておられました。

アルジェリアではアラビア語が公用語ですが、
もともとフランス領だったため、フランス語もよく話されます。

Dr.Baghliがフランス語をしゃべることはテレビ放送で
知っていたので、フランス語で話しかけました。
フランス語圏の人には、カタコトでもフランス語で
話すと好印象を持ってくれることが多いのです。
機嫌を良くしたDr.Baghliは私とのツーショット写真でおどけて
自分の服装から、「俺はジェームズ・ボンドだ」
と言って、「007」と言いながら手をピストルの形に構えていました。
どことなく、現ボンドのダニエル・クレイグに雰囲気が似ていますよね!?



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こちらは別のセミナーで、カナダから来られたDr.アイリーンとの写真です。
機会があれば世界中の素晴らしい先生のお話を伺うようにしています。



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「患者様の心に希望の灯(ともしび)をともすのが医師としての仕事、
決して患者様の心の火を消してはならない」
というアイリーン先生の言葉が心に残りました。

数日後、アフリカのザンビアから患者様がご来院されました。

アフリカから来ましたとおっしゃるので、
「どこの国からいらっしゃったのですか?」と聞くと、
「言っても分からないと思いますが、ザンビアって分かりますか?」
分かりませんでした (^^;)

施術が始まる前に、インターネットで検索すると
テロや政変などアフリカには怖いイメージが私にはあったのですが
大変平和な国であると書いてありました。

「ザンビアってどんなところですか?」と聞くと
トイレは穴を掘って草を敷いてするらしいです。
ドアもないとのこと。

「ザンビアで何をされていたのですか?」
「村で都市開発をしていました」

「????? 都市開発は都市でやるものでしょ。
そんな田舎で都市開発はないでしょ(笑)」と突っ込むと、
「済みません。まだ日本語に慣れていないもので」
「村なんだから『村興(おこ)し』じゃないですか」
「そうですね(笑)」

「そんな田舎で、このクリニックをどうやって知られたのですか?」
「インターネットです」
トイレの設備もロクに整っていないのに、
携帯電話とインターネットは結構どこに行ってもできるらしいです。
電波の力ってすごいですね。

とてもさわやかな女性でした。
ご来院有難うございました。

さらに数日後、海外でプロのダンサーとして
活躍されている女性がご来院されました。
詳しく書くと人物を特定されてしまうので、これ以上のことは書けません。

プロのダンサーとして活躍するには、西洋人の顔が好まれ、
アジア人の顔は不利とのことでした。

この患者様の場合、まぶたが厚く、
西洋人の顔に近づけるためには全切開法と目頭切開法が必要です。
通常のクリニックでは全切開法の手術で1か月以上腫れます。
目白ポセンシアクリニックでは腫れが少ない手術ができると言っても
限界があります。
うまくいけば1週間でかなり落ち着きますが、できれば2週間くらい
ダウンタイムはあった方が良いですとお伝えしましたが、
そんなにダウンタイムを取ることは難しいとしかおっしゃいませんでした。
それでは手術は難しいですねと言うのですが、
希望の日時で手術の予約が取れるかどうか
教えてほしいと言ってきかないのです。
「まだ予約を取る以前の段階でしょ、
ダウンタイムが取れないなら手術はできませんよ」
と伝えると、泣き出されました。
「あ~、やっちゃったかな。ちょっときつく言い過ぎたかな」
とも思いましたが、間違ったことは言ってませんので
仕方ないと思っていました。

すると、「私はひとりで海外で頑張ってきました。
海外でも美容外科を何軒も回りましたが、
彼らは何を聞いても大丈夫としか言わないのです。
手術を勧めてくるばかりで、全然リスクの説明をしてくれませんでした。
彼らはお金を取ることしか考えていないのです。

先生のようにリスクを正直におっしゃっていただける医者にお会いできて
ホッとして泣いてしまいました。
これまでひとりで頑張ってきて、孤独でつらかったのです。
それで手術のために日本まで帰ってきました。
日本人で良かったです」
とおっしゃられました。

日本にも、大丈夫、大丈夫としか言わない、金を取ることしか
考えていない美容外科クリニックはいくらもありますが、
それはあえて言いませんでした。

帰国されたばかりとのことでしたので
「日本茶はなかなか飲めなかったでしょ」と
温かい日本茶を入れて差し上げました。
日本茶を飲まれ、ホッとされて予約をお取りになって帰られました。

手術当日は、西洋人顔に近づくように、
また腫れが極力少なくなるように手術を行いました。

目白ポセンシアクリニックの手術は腫れが少なく、
自然な仕上がりとご好評いただいています。
私は普段、このような西洋人顔は作りません。
しかし、それはできないのでなくやらないだけです。

その時の患者様の気分で西洋人顔にしたいと言われ、
言われるとおりに手術したら後悔したり、親や周りから非難されて
戻して欲しいと言って来られても戻すことができないからです。

目白ポセンシアクリニックには、
他院でそのような過激な手術をお受けになられ、
術後相談にお見えになられる患者様が後を絶ちませんが、
修正不可能なことが多いです。

また、欲張った手術をしたためか悲惨な結果になって
他院修正のご相談に見えられる患者様もいらっしゃいます。

このような取り返しのつかない結果になるのは、
いくら患者様の自己責任と言っても私も辛いので、
過激な手術は普段しないようにしているのです。

「先生は良心的ですね」
とおっしゃって下さる患者様もいらっしゃいます。
「いえ、性格がチキン(臆病)なだけですよ」
と、返事をしますが、自分の良心が痛むような
結果になる可能性のある手術は極力避けるようにしています。

しかし、この患者様はダンスのために難しい外国語も習得され、
海外で実際にプロのダンサーとして活躍されているのです。
本気度が伝わってきたので、この患者様には
しっかりとした手術が必要と判断しました。
手術はうまく行き、西洋人のような目元になられました。
今後のご活躍を祈念しております。

術後2日目には北海道にお仕事で行かれ、お土産を買ってきましたとのこと。
仕事熱心な方です。
有難うございました。



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こちらはパリ・オペラ座の来日公演。
カッコいいですね。
ぜひ観に行こうと思っています。



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こちらは私の好きなダンサーのひとり、Sadieです。
ダンス、スタイル、すべてがステキです。
美意識を高めるためにも、ぜひ、ご覧になって下さい↓







こちらは驚異的な身体能力を持つRachel Brice
こんなに身体を動かせるようになるには、
どれだけの才能と修練が必要なのでしょうか。






この患者様が帰られる時です。受付で
「先生、トイレをお借りします」とおっしゃるので、
「どうぞ、まっすぐ行って右です」
と伝えて、術後の腫れを隠すためのサングラスをお渡ししようと
物置に探しに行って待っていると
なんとスタッフ用トイレから患者様が出て来られました。

「あ~、見られちゃった」
よく目標売上などが控室に大きな紙で書かれているクリニックがありますが、
当院では別に患者様に見られて都合の悪いものは何もありません。

しかし、私も使うスタッフ用トイレには、
「人を相手とせず、天を相手とせよ。
天を相手として己を尽くし、人をとがめず、
わが誠の足らざるを尋ぬべし」という西郷隆盛の言葉や
自分が覚えたい英単語を使った例文や
フランス語の動詞の活用形など、ベタベタと何枚も張り紙が張ってあり、
私の努力の痕跡が見られてしまったのです。

努力は人に知られずやるのがカッコ良いのです。
イギリスでは、紳士は汗をかかない(見せない)とされています。

映画007「オクトパシー」では、インドでロケが行われましたが
暑くて皆が半袖の中、ジェームズ・ボンド役のロジャー・ムーアは
20着も同じスーツをロケ地に持ち込み、
汗が出ると着替えて、汗が出ていないように見せていました。
これがイギリス紳士の美学なのです。

007も、ピアース・ブロスナン以降は、
汗をかくジェームズ・ボンドになってしまいました。

ここで私が言いたいことは、現在自己啓発ブームですが
自己啓発の本を何十冊、何百冊買っても、
それだけでは人生は変わらないということです。

本当に現実が変わっていくには、地道な一歩、一歩の積み重ねしかないのです。


例えば語学を習得したかったら、地道に覚えていくしかないのです。
私も学生さんのように時間がたくさんあるわけではないので
道を歩きながら、またトイレの中で語学の学習をやっています。

「やればできる」「不可能なことはない」など
自己啓発の本には売れるために読者の気を引くような
甘い言葉がいっぱい書かれています。

その言葉は間違いではないのでしょうが、
目標に到達するためには
アファメーションを毎日唱えたり、
壁に夢を書いて貼り付けるなどではなく、
一歩、一歩の努力の積み重ねが大切だし、
地道なその積み重ねこそが本当に
現実を変えていく力になるのだとお伝えしたいのです。


さて、春といえば、お花見です。
お花見の誘いを受け、行ってきました。



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日米仏伊4ヶ国連合の花見しながらのバーベキューパーティーでした。
今回、特に楽しみだったのは、普通のサラリーマンやOLの月収の
2倍~10倍もの家賃を払っている人たちの集まりだったので
どんな人たちが集まってくるのか非常に興味がありました。

世間一般には、悪いことをしないとお金持ちになれないと
考えている人が多いように見受けられます。

しかし、ここに集まった人たちは逆に、こんなに人が良かったら
騙されたりしないのだろうかとこちらが心配してしまうほど
良い人たちの集まりでした。

そして、さらに印象的だったのは、彼らは人生を楽しんでいるのです。

私は、以前観たジュリア・ロバーツ主演の映画
「食べて、祈って、恋をして」を思い出しました。



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この作品は、心のどこかに満足しきれない思いを抱いていた
ニューヨークで活躍する女性ジャーナリストが
すべてを捨ててニューヨークを飛び出し、
イタリア、インド、そしてバリ島へ
“本当の自分探し”に1年間の旅に出た実話がもとになっています。

主人公のイタリアでの友人たちと楽しみながらの食道楽のシーンと
バーベキューパーティーがオーバーラップしました。

そして、最近観たHappyという映画。



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Happyは、人が幸せに生きるとはどういうことか探求した映画ですが、
日本人の幸せ度が世界の中でも極めてランクが低いことが示唆されています。

私は自分の心を磨くために、キリスト教や仏教の勉強をしていますが、
このバーベキューパーティーに集まった人たちは、
そんな肩肘を張ることもなく、親切で一緒にいる人を楽しい気分にさせ、
自分も人生を楽しんでいる“幸せなお金持ち”なのです。


私も、周りの人を幸せにしながら、自分も楽しく生きている、
こんな人たちを見習いたいと思い、出会いに感謝しました。



bbq2014-43.jpg



付録;
Happyに紹介されていた幸福度を高める効果のある
慈悲の瞑想法を私流にアレンジしたものを参考までに載せておきます。

脳の働きを良くし、
ウツにも良く効くそうです。

脳科学者のリチャード・デイビッドソンは、
瞑想を習慣にしているチベット仏教徒を研究室に招き、
fMRIの内部で慈悲の瞑想をしてもらい、
慈愛の心で満ちた脳の状態が、一般の人々の脳と
どのように異なるのかを調査しました。

実験の結果、慈悲の瞑想を行った後の脳は、
左前頭前野の脳領域が高度に活性化することがわかりました。
左前頭前野は、幸福・愛情・親切心・喜びなどの
ポジティブな感情を司る器官として知られています。
その活性レベルは通常のレベルを遥かに上回り、
非常に高い幸福な心の状態にいることが確認されたのでした。



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慈悲の瞑想法

目的:自分自身の心を落ち着かせて穏やかにすること、
心や身体を健全にすること、周りの環境や雰囲気を穏やかにすること。

まず、自己嫌悪や罪悪感、自己非難をなくすことから始める。
そのために自分に対して慈悲を向け、心に安らぎと幸せを得る。
その後、穏やかさや安らぎ、思いやりの心で他者に対して慈悲を送る。
最後には宇宙にいるすべての生命体に至るまで範囲を広げていく。
順番:自分→恩師、父母→家族、身近な人、→嫌いな人→その他全てに広げていく

最初は決められた言葉を使うが、だんだん自分の心に響く言葉を使う。
自分の思考や身体感覚が清められるように行う。

最初は、言葉で、次に思考で、さらに感覚で、
さらに進んで言葉を超越したもっと繊細な領域へと進めていく。

私が穏やかでありますように。安らかでありますように。
幸せでありますように。健康でありますように。
心が柔軟でありますように。寛大でありますように。
世界のどこへ行こうと、幸せ、安らぎ、
友情をもって人々に出会えますように。
あらゆる方角において、欲、怒り、嫌悪、
憎しみ、嫉妬、恐怖から守られますように。


私の父母が~
私の先生たちが~
私の家族が~
私の親戚たちが~
私の友人たちが~
私の知らない人々が~
私の嫌いな人、私を嫌っている人々が~
生きとし生けるものが~


嫌いな人用特別バージョン
私の嫌いな人の欲、怒り、恐怖、嫉妬がなくなりますように。
穏やかで健康で幸せでありますように。



短いバージョン

私が幸せでありますように。
私と同様に親しい人も知らない人も、
嫌いな人も、嫌っている人も常に幸せでありますように。
この町に住むすべての生命が幸せでありますように。
この地方に住むすべての生命が幸せでありますように。
この国に住むすべての生命が幸せでありますように。
この世界に住むすべての生命が幸せでありますように。
あらゆる方角のあらゆる場所に住む一切の生命が、安穏で幸福でありますように。



慈悲からはじまり、四無量心へと広げていく。
:自分、他人に対するおもいやり、優しさ、慈しみ。
:自分、他人から苦がなくなることを願う。必ず慈が主となること。捨で補うこと。
:自分の喜び、他人の喜びを祝福しよう。感謝しよう。
:平静心、落ち着き。すべては原因と結果の上に成り立っていることを理解する。


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コメント

§ ありがとうございます

そうなんですよね。お金がかかることが無いように医療が無料で提供されるようになればなあって思ってたりするので、保険診療をまつって感覚ありますね。。。
そんなこといってられない、真剣に治療を受ける方々もたくさんいるわけですし、意識革命という部分もとても考えさせられます。
患者さんにアドバイスしていく言葉も先生の医学観ホントに共感できます。話していく中で少しでも納得して癒されていってくれるように、これからもバージョンアップしていくことを続けていきたいです。
慈悲の瞑想法も本当にいい感じのものだなあとしみじみしています。
今後ともよろしくお願いいたします。

§ RE:ありがとうございます

川西先生

youtubeへのアップ有難うございます。
ぜひ、多くの方(特にドクター)に観て頂きたいです。

私は100%自由診療ですので、自由診療の立場から
書かせていただきますと、保険診療の先生方は
混合診療が禁止されていることもあり、
どうしても自費診療に遠慮がちに
なられている傾向がございます。

川西先生もせっかく素晴らしい治療をされているのですから、
保険診療の範囲にとらわれず、
保険が効かないからとか、国が保護してくれるのを
待ちましょうというスタンスではなく、
自分の命は自分でお金を出してでも守りましょうと
もっと声高におっしゃられても良いのではないでしょうか?

厚生労働省の認可をいちいち待つのではなく、
自分のためになりそうな治療は積極的に
自腹を切ってでも受けたいと思う意識革命が
患者サイドに必要であると私は思っております。

また、患者様の病状やレベルによって
いろんな価値観を患者様に提供できた方が、
より多くの患者様にご満足いただけると思います。

その観点から川西先生には、
以前お伝えしたカール・サイモントン博士や
帯津先生がおっしゃっている生と死は
人生の表と裏であり、忌むべきものではないという
生死観にご納得いただけるのであれば、
そのような生死観を患者様にお伝えいただければ
最後の瞬間まで恐れを少なく迎えられるのではないかと思います。
(私のところには病院で見放された末期癌患者様が
高濃度ビタミンC点滴でご来院されますので
特にこのあたりは敏感になってしまいます。
川西先生とは、対象としている患者層が違うのかもしれません。
川西先生は帯津先生と同じようにひょうひょうとした
イメージがあるので患者様も安心しやすいのです。
川西先生がおっしゃるのであれば、
多くの患者様にご納得、ご安心いただけれると思います)

また、数多くの最後の瞬間を看取ってきた介護士が書いた
「死ぬ瞬間の5つの後悔」(新潮社)にある
「自分に正直な人生を生きれば良かった」
「働き過ぎなければ良かった」
「思い切って自分の気持ちを伝えれば良かった」
「友人と連絡を取り続ければ良かった」
「幸せをあきらめなければ良かった」
というような後悔がないようにアドバイスしてあげるだけでも
患者様がより納得のいく人生を歩む手助けをできるのでは
ないかと思うのです。

人間、いつかは死にます。
死が医学の敗北なのではありません。
より良く生き、自分の人生は良かったと満足して
最後を迎えられるようご納得のいく人生を歩む
お手伝いをさせていただきたいというのが
私の医学観です。

§ ありがとうございます

患者さんに愛されてるのは本当に有り難いことで、感謝しています。あの後私自身、元気がまた出てきました。患者さんとの接し方もちょっと変わった気がします。患者さんからの思いが自分を変えてくれてるんだなあって思います。

予習までしてきていただいていたとは、大変恐縮です。今YouTubeにアップする予定です。今後ともよろしくお願いいたします。写真撮れば良かったあーと今度お願いします。

§ Re: いいですねえ

川西先生

ご投稿有難うございました。
また、先日のセミナーでも有難うございました。

川西先生の肝炎に対する情熱は素晴らしいものがあります。
もちろん、優秀なドクターはたくさんいらっしゃるでしょうが、
川西先生のようなハートフルで患者様に愛されているドクターに
なかなかお目にかかることはないので、大変嬉しく思いました。

以前の川西先生のセミナーがyoutubeでアップされていたので
予習をしてセミナーに参加させていただきましたが
さらに新しい知見を加え、バージョン・アップされていました。

少しでも多くの方に知っていただきたい大切な内容ですので
ぜひ、最新のものをアップしていただければと希望しております。

また、セミナーを関東でされる際は参加させていただきます。
有難うございました。

§ いいですねえ

先生のエピソードいつも気持ちよく読ませていただけます。一歩一歩がんばっていきたいとおもいます。
「患者様の心に希望の灯(ともしび)をともすのが医師としての仕事、決して患者様の心の火を消してはならない」
このことばは本当に実感することが多いです。

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プロフィール

永久 晶浩(ながひさ あきひろ)

Author:永久 晶浩(ながひさ あきひろ)
国立神戸大学医学部卒業
目白ポセンシアクリニック院長
https://ssl.possenssia.com/profile/
心のあり方まで含めた「美」についての総合研究者

古代ギリシアから現代アートまで古今東西の芸術的文化を研究している

主な著書に「アルファ型美人のすすめ~愛される美人vs.愛されない美人~」「『NO』と言えれば人生は開ける」

診療日誌を日々更新中

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