人はなぜ落ちるのか? “Why do we fall?”



今年の秋は13日間のお休みをいただいて、
スイス、ドイツ、オーストリアと周ってきました。



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チューリッヒ



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ウィーン



ドイツ・フランクフルトのゲーテ大学では放射線科教授
Dr.Voglのお話を伺い、化学塞栓療法の手術に
立ち会わせていただきました。



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また、バーデン・バーデンでは、以前のブログでご紹介した
Dr.Jacobの病院見学をしてきました。



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その時の話は、いずれブログでご紹介するつもりですが、
今回は帰国時のスイスエアーラインでのお話を書こうと思います。



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スイスと日本は片道約12時間の飛行です。
今回は、チューリッヒ、フランクフルト、バーデン・バーデン、
ウィーンとドイツ語圏を周ったので、行きの機内では
ひたすらドイツ語を学習していました。

ドイツは比較的英語が通じる国ですが、それでも特に田舎の方は
英語が分からない人たちも多くいたので、
ドイツ語は非常に役に立ちました。
帰りのフライトでは疲れ切ってしまい、ドイツ語の学習や医学の勉強、
そして読書をする気力さえありませんでした。

私は、気楽に映画を観て、時間を潰すことにしました。
最近の機内サービスは非常に整っていて、
最新の映画を観ることができます。
(ただし、洋画に字幕はついてません)

私は、バットマン・ダークナイト・ライジングを観ましたが、
面白くてそのままバットマン・ビギンズの方も観てしまいました。
(残念ながら、最も話題になったバットマン・ダークナイトは
メニューの中に入っていませんでした)

過去2人の監督によって劇場版バットマンが作られましたが、
今回3人目のノーラン版バットマンは、単なる娯楽映画ではなく、
作品の中に監督や脚本家からのメッセージがたくさん込められた作品です。

自分の中にあるトラウマや恐怖、心の葛藤、
社会に対する不満をどう扱っていくのかが
バットマン・ビギンズの中に込められた大きなテーマとなっています。



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バットマン



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役作りのため身体を鍛え、見事な戦闘用の肉体を創り上げたクリスチャン・ベイル
(バットマン・ビギンズより転載)



そして、
「人の本性は行動で決まる」(It’s what you do that defines you.)
これも、バットマン・ビギンズの作者からのメッセージでしょう。

自分の両親を殺され、怒りに燃えて犯人を殺そうとした主人公を
幼な馴染みのレイチェルが諫(いさ)めます。
「『正義』と『復讐(ふくしゅう)』は違う」

破壊的行動が、より良い結果を生み出すためのものであれば、「正義」
単に相手を痛めつけるだけでなく、自分まで堕ちてしまう行動が「復讐」
ということなのでしょうか。

「人はなぜ落ちるのか?」(Why do we fall? )
「這い上がるため」(So that we can learn to pick ourselves up.)
というのがありました。

これも作者からの大きなメッセージだったと思うのですが、
私はこの部分がしっくりとこないで納得できず、
もっと深く掘り下げてみたいと思いました。

私は、この言葉を聞いてギリシャ神話の
「シシフォスの岩」を思い出したのです。
シシフォスはギリシャ神話に出てくる人物で、
狡知に長けた人間として知られています。

神々の怒りを買ったシシフォスは、
タルタロス(地獄)へと落とされ、
「大きな岩を丘の頂上まで押し上げる」という罰を科せられました。

シシフォスがもう少しで大きな岩を丘の頂上まで押し上げるというところまで行くと、
岩は何かの力で滑り落とされ、ゴロゴロともとの平野へと逆戻りしてしまいます。
こうして、未来永劫、シシフォスは永遠に岩を押し続けるという
単調な、同一の、限りない労苦を繰り返さなければならなくなったのです。

こうして「シシフォスの岩」は、虚しい徒労を
意味する言葉として使われるようになりました。

作者は、人生で起こる苦難を乗り越えるためのエールとして
映画の観衆にこのメッセージを送ったのでしょうが、
単に這い上がるために(這い上がることを学ぶために)人は落ちるのであり、
人生がその繰り返しであるのなら、それは拷問の人生でしかなくなるのです。

人間はそれぞれの人がそれぞれの観念
(信念体系:belief system)を持っています。
その観念によって、自分に起こった物事の捉え方、
解釈の仕方が変わり、行動が変わっていきます。

自分の人生をより良いものにしたいなら、自分の観念を
より良いものにしていくところから始めることが大切です。
自分の観念をより良いものにすれば、
日常で起こる出来事を良い捉え方ですることができ、
良い解決法で解決できるようになるからです。

「人はなぜ落ちるのか?」→「這い上がるため」(=落ちるのは良い事)
という信念体系が自分の中に入ってしまうと
せっかく成功してもまた落ちてしまうことを繰り返す
人生を送ってしまうことになります。
私は、より良い答えを見つけなければいけないと思いました。

このようにして、納得がいかなければ、自分が納得できる答えは何なのか、
ずっと考え続け、答えを追求し続けるのが私の性分です。
ひとつの疑問を何年も、時には何十年もかかって
答えを見つけ出すこともあります。

今回は比較的短期間の10日間程度で
自分が納得できる答えを見つけ出すことができました。

「人生、時には落ちてしまうこともある。
しかし、落ちてしまったなら、より強くなって復活していくのだ」

これが、私が自分の心の底から納得できる答えでした。

軽率なポジティブ・シンキングの人たちは、
自分の失敗を認めようとしません。
失敗を認めないなら、いつまでも改善することができず、
同じ所をぐるぐる回りながら生きていく事になりかねません。

人は、時には失敗することが必ずあるのです。
まず、自分の失敗を認め、その状況から抜け出すことです。
そして、復活(resurrection)を願いながらじっと休むのです。
より強く、より賢くなるまでじっと待ち、
時期を見計らって蘇(よみがえ)るのです。

それが復活するための近道です。

失敗を埋め合わせようとして、新たな勝負をかけ、
さらに傷口を大きくし、状況を悪くする人が多くいます。

何かにしがみついて無理に埋め合わせをしようとするより、
いったん、放棄して新たにやり直した方が良い結果が出やすいのです。


「80:20の法則」というのがあります。
「80:20の法則」はいろんな場面に当てはめることができます。

社会的に成功している人は20%、
成功していない人は80%というふうに言われています。
しかし、実はこの20%は、入れ替わっていくのです。

芸能界を見ても、売れている人たちがどんどん入れ替わっていきます。
その中で、生き残り続け、やがて大御所と言われる
立場になる方がいらっしゃいます。

「80:20の法則」で言えば、20%に分類されている
社会的に成功していると言われている人たちも、
やがて時間が経てば入れ替わっていく。
しかし、その中のほんの3~5%の人たちだけは、
そのまま成功している20%の中に残り続けるのです。

ポジティブ・シンキングの人たちは、その考え方で
成功する20%の中に入っていくことはできますが、
その中に居残り続けることは難しいのです。
それは、自分が失敗したことを認めようとせず、
自分を省みて改善しようとしないからです。

傷がまだ小さくて取り返しがつく間に
失敗を認めてしまえば、軌道修正はできます。
人生の達人になればなるほど、より小さな失敗の芽を見つけ出し、
摘み取ることができます。
常に小さな微調整を繰り返し、最高のコンディションを保てるようになるのです。
3~5%の人たちはこのようにして、生き延びているのです。


しかし、それ以外の人たちは成功した過去を忘れられず
良い気になって失敗を認めないでそのまま突き進んでしまい、
完全に失敗するところまで行ってしまうのです。

成功につきまとう影の部分についてご興味のある方は、
ジョン・オニールの「成功して不幸になる人びと」
(ダイヤモンド社)をお読み下さい。
どうして社会的に成功した人が人生に失敗するのか、
またどのようにすればそれを防ぐことができるのかが
詳しく書かれています。

バットマンの
「人はなぜ落ちるのか?」(Why do we fall? )
「這い上がるため」(So that we can learn to pick ourselves up.)
も、悪くはないのですが、
なるべくなら落ちない人生を歩みたい、
でも落ちてしまったなら、それをより良い人生を歩むための
糧(かて)として活かしていく、そんな考え方の方が
良いのではないかと思いました。

「人生、時には落ちてしまうこともある。
しかし、落ちてしまったなら、より強くなって復活していくのだ」

この信念体系が、人間をより強く、たくましく、
そしてより良いものへと変えていくのです。


目白ポセンシアクリニック






医師のライフスタイル



昨日、私の身内が放射線治療を受けることになったので、
神奈川県の相模原協同病院まで付き添いとして行って参りました。

相模原協同病院の高精度放射線治療センター診療部長福原昇先生は、
ものすごい情熱で放射線治療に取り組んでおられ、
様々な独自の治療法を開発され、高い治癒率を出されておられます。

一般的に、放射線治療は
・どの施設(病院)で行なっても結果は同じ
・癌の再発予防や末期に使われる気休め的なもの
・治療効果は外科的手術や抗癌剤の方が高い
と思われています。

私も、癌先進補完医療研究会のセミナーで
福原昇先生の講義をお聞きするまでは、全く同じ考えでした。
しかし、福原昇先生の講義をお聞きして、一般的に思われている考えは
全く間違っていることに気づかされたのでした。

例えば、乳癌の患者様が放射線治療を受けるとします。
普通は、癌の部分にペンでマークを書いてそこに放射線を当てれば良いと考えます。
ところが、人間は呼吸をするので放射線治療をやっている間も呼吸をして胸が動き、
医師は癌に放射線を当てているつもりでも、光線がずれてしまって
実際には癌に当たっておらず、放射線治療が効かないということが発生したりします。
また、放射線を当てる時に、肺や心臓にもたくさんの放射線を
当ててしまって副作用が出ることもあります。

福原昇先生は、胸に金属のマーカーをつけ、呼吸をして胸が動いても、
ある位置に来た時だけ機械が認識して放射線が出るような装置を開発したり、
うつ伏せに寝てベッドの下に乳房だけが出るようにすることによって
放射線を肺や心臓など大切な臓器に全く当てることなく打てるようにし、
普通に行われている放射線治療よりずっと高い線量の放射線を
安全に当てれるようにするなど、独自の工夫をされておられるのです。



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(以上、出典:第3回癌先進補完医療研究会テキストより)



このような工夫により、同じ放射線治療でも、治療する医師によって
全く治療効果が変わってくることになります。

放射線治療は
・治療を行う医師の技量によって全く結果は変わってしまう
・特に乳癌など、外科的に手術を行うと美容的に問題が発生する症例でも
美容的形態を温存しながら完治が目指せる
(ただし、放射線治療はあくまで局所治療なので、高濃度ビタミンC点滴療法などを
組み合わせ、再発予防や体質改善を図るのが理想)
と、全く認識を新たにしたのでした。

私の身内は初めての来院であったため、
治療の説明やCTでの位置決めなどが行われました。
朝の10時に来院したのですが、終わったのは午後1時前でちょうど福原昇先生と
福原昇先生の下で働いている若い先生が私服に着替えられ、
食事に出かけられるところでした。
先生方と挨拶をして、私達も病院を去りましたが、私の身内が、
「下の先生は昼食まで上の先生にお付き合いさせられて大変ですね」と言いました。

しかし、私は、全く逆の考えでした。
「その考え方は間違っています。
私は、下の先生が優秀な先生のもとで働けてうらやましいです」と答えました。

若い医師の将来の実力は、どの先生の下で働けるかで決まってしまいます。
普通、医師は医局に所属するので、配属は医局で決められ、
医師は自分でどの先生の下につきたいかを選ぶことはできません。

私の身内は、年功序列で上がっていくサラリーマンの世界で、上司にペコペコしながら
おべっかを使って神経をすり減らしている部下をイメージしたのでしょうが、
医師の世界はそのようなものではありません。
仕事の時ばかりでなく、食事中も医学の話が延々と続きます。
そうやって実力が磨かれていくのです。

今は時代が変わりましたが、私が勤務医の頃は美容外科医になるためには
医局を飛び出して美容外科医になるしか方法はなく、医局の教授を頂点とした
厳しいピラミッド制度はなく、もっと自由な雰囲気の職場でした。

自由ということは、医局と違い、教育の義務もないのです。
実力をつけたければ、自分でやるしかないのです。
何もしなければ誰も何も教えてくれません。
私は手術がうまくて信頼がおける先生を見つけ、時間があれば手術見学、
そしてどんどん自分の疑問点をぶつけ、吸収し、実力を伸ばしていきました。

その中でも、F先生はしょっちゅう私の相手をしてくれ、食事に誘ってくれ、
食事を御馳走になりながら、いろいろと教えていただきました。
皆で食事に行き、食事が終わって店を出た後も、店の前で立ったまま
延々とふたりで手術の話を続け、一緒にいた看護師さんが
あきれて私達を見ていたことも、今となっては懐かしい思い出です。

今年の冬に点滴療法研究会で10年ぶりにF先生とバッタリと出会いました。
お互い外科医なのにどうして点滴療法研究会で出会うかなと思うのですが、
F先生は故郷の地元で開業されておられ、
「ぼくのように地方だと美容だけでなく、いろいろと患者さんの相談に
乗らないといけないんで、点滴も研究しているんだ」とおっしゃっておられました。

そして、
「今、どんな手術を多くやっているんだ」
「手術をやっていて、今持っている疑問点は何なのだ?」
など、どんどん私を問い詰めて来るのです。
それは、まるで修行中の医師を試問して鍛えている上官ドクターのような感じです。

開業医同士になると、普通、どれくらい患者が来て、どれくらい儲かっているのかなど聞かれ、
私からすればゲスい話をする先生が多く、その雰囲気が苦手で、
ついつい距離をとってしまいがちになってしまうのですが、
F先生はお互いの立場が変わったにも関わらず、
10年前のままの情熱で医療に取り組んでおられ、
私にも接してくれるので、私も心が熱くなり、嬉しくなってしまいました。
休憩時間中は、ずっとふたりで延々と手術の話をし続けていました。

福原昇先生もそうですが、自分で独り立ちするようになると、
教えてくれる人はなく、今度は自分との戦いが始まります。
誰も監視する人はいなくなるので、サボろうと思えばいつでもサボれます。
さらに向上を目指すのか、その位置で満足して止まってしまうのかは自分次第です。

以前、私のクリニックに勤めていたスタッフが、勤務して3年目くらいに、
「先生、手術がうまくなっていますね。後片付けをしていても、
昔よりガーゼについている出血量が減っているし、
患者様が帰られる時の腫れ具合もさらに少なくなっています。
手術って一度覚えればずっと同じだと思っていましたがそうではないんですね」
と言っていました。

その通りです。私は、今でも成長し続けています。
いかに腫れが少ない手術ができるか、どうすればよりきれいな仕上がりになるのか、
日々工夫して、ほんのわずかずつでも、たとえ1mmずつでも、向上し続けていくのです。

腫れを少なくする工夫として、手術の技術的にはもうこれ以上、
向上することはできないと思っています。
しかし、何十人にひとりかは、体質的に腫れやすく、
局所麻酔をしただけで腫れが出る患者様もいらっしゃいます。
こういった患者様は神経質な患者様が多く、カウンセリング時から
腫れやすそうだと前もって予想できることが多いのです。

普通の先生なら、体質で仕方ないと言って諦めるところでしょうが、私は諦めませんでした。
体質なのなら、体質を変えれば良い。そこで始めたのが鍼治療でした。
刺絡という特殊な鍼治療で、一時的にですが、
腫れやすい体質を変えることが出来るようになりました。
こうして、さらに私は腫れが少ない手術ができるようになったのです。

初めて福原昇先生の講義を受けた後、さらに個人的に
お話を伺いに相模原協同病院まで行きました。
「ぼくの講義を聞いても、後、こうやって個人的に話を聞きに来てくれる
熱心な先生がなかなかいないので嬉しいです」と、おっしゃっていただき、
いろいろと教えていただきました。

その後、福原昇先生が私に美容医療で使う
フラクセルという機械について質問されたのです。
「先生、美容医療をされないのに、どうして興味がおありなのですか?」
「フラクセルが放射線治療の役に立ちそうなんだよ」

このように、私たちは自分の専門の診療科目を超えて、
自分の治療に役に立ちそうなものを探しています。
先ほど書いた私の鍼治療もそうですし、歯科の無痛麻酔を研究したこともあります。
また、日本の鍼の打ち方は鍼管という管を通して細い鍼を打ちますが、
中国鍼は太い鍼を直接患者様にブスッと刺します。これが案外痛くないのです。
太い鍼を刺しているのにどうして痛くないのか、中国鍼の刺し方を研究したこともあります。
そのため、患者様からよそのクリニックで局所麻酔を受けた時は痛かったのに、
先生に麻酔してもらった時は痛くなかったとよく言ってもらえます。

このようにして、日々、問題意識を持ち、自分で自分を鍛えていくのです。
東洋には、教えてもらった師匠を乗り越えるのが、教えてもらったことに対する
最大の恩返しだという考え方がありますが、最近、英語でも、
“The apprentice outstrips the master.(弟子が師匠を追い越す)”
ということわざがあることを知りました。

相模原協同病院は、通院に片道1時間半近くかかる病院です。
しかし、私はせっかく受けるのであれば、
福原昇先生の治療を受けるのが良いと身内を説き伏せました。

私のクリニックにも、日本全国から、そして世界じゅうから
治療を受けに患者様が来院してくれています。
同じ治療を受けるなら、費用や時間を惜しむことなく、
自分がベストを思える治療をお受けになられるのが、
自分自身を大切にすることにつながり、
良い結果になりやすいだけでなく、
良い人生を歩んでいくことにもつながると思うのです。

自分が納得できる医師を見つけ、
自分が納得できる最高の治療を受けることが、
自分の人生を好転させていくためにも大切なのだと、
改めて認識した、今回の相模原協同病院への訪問でした。


追記;

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点滴療法でアトピー性皮膚炎を治療中の患者様からいただきました。
現代医学では難治性のアトピー性皮膚炎も点滴療法など、
特殊な治療法で改善されることがございます。
特にこの患者様は一時、高濃度ビタミンCを中心とした
点滴療法で良くなっていたのですが、秋になって症状が
ぶり返してきました。
その時、私は直観的にデトックス効果のあるグルタチオンを
追加したのですが、その後再び症状の改善が認められました。
医学の世界もなかなか難しいもので、深い専門的知識だけでなく、
時には鋭い洞察力や直観力が必要とされることがございます。



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こちらは別の患者様からいただいた平泉のお煎餅です。
遠方からのご来院、ありがとうございます。



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こちらは前回のブログに出てきた、10歳の少女から
ハローウイーンのお菓子とマスコットをいただきました。

皆様、毎回の温かいお心遣い、ありがとうございます。


目白ポセンシアクリニック


プロフィール

永久 晶浩(ながひさ あきひろ)

Author:永久 晶浩(ながひさ あきひろ)
国立神戸大学医学部卒業
目白ポセンシアクリニック院長
https://ssl.possenssia.com/profile/
心のあり方まで含めた「美」についての総合研究者

古代ギリシアから現代アートまで古今東西の芸術的文化を研究している

主な著書に「アルファ型美人のすすめ~愛される美人vs.愛されない美人~」「『NO』と言えれば人生は開ける」

診療日誌を日々更新中

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